Porterhouse Steak

看板メニューは、 フィレとニューヨークストリップ(サーロイン)の両方が味わえるTボーンステーキ”ポーターハウス・ステーキ”です。 米国農務省(USDA)によって格付けされた最上級のプライムビーフを使用し、 東京店でもオーナーが選任した目利きスタッフが吟味して買い付けします。 買い付けした肉は専用の熟成庫にて独自のドライエイジング手法で熟成させます。 そうすることで旨味や香りが増し肉質がより柔らかくなります。

十分に熟成させた肉は周りをカットして塩を振り、 専用のブロイラーで表面を焼き旨味を閉じ込めます。 肉をカットし溶かしたバターと共に皿に乗せたまま再びブロイラーに入れ、 数分間焼いた後、 ゲストのテーブルへ運びます。 この長い工程を経て提供するステーキは、 噛めば噛むほど旨味が出る唯一無二の味わいとなります。